不動産に依頼する|希望のハウスを手に入れる

所有している人は

1棟アパートや中古ワンルームマンションを複数持っているのであれば、賃貸管理をお願いする不動産会社も掛け持ちしましょう。10室以上を保有しているのであれば2社もしくは3社に賃貸管理を分けておくと良いです。そして、保有している物件が空室になったら、全ての不動産会社に声をかけてみましょう。最近では不動産会社がマンションやアパートの賃貸管理にかなり力を入れてきています。これらの不動産会社が自社に投資家を集めるに賃貸管理をしている戸数だけでなく、その入居率も大きなアピールポイントとなります。多くの賃貸物件を管理し高い入居率をキープしていることがさらなる収益拡大につながっているのです。そのため、不動産会社各社は競うように賃貸物件の管理契約を取っています。

投資家としてはこのことを上手く利用しましょう。ポイントは家賃を下げることなく空室を埋めることができるかということです。家賃を下げれば、空室を埋めることは比較的簡単ですが、不動産投資の投資効率が落ちてしまいます。いかに家賃を維持もしくは向上させて賃貸契約を取ることができるかという点を慎重に見極める必要があります。不動産会社が家賃の値下げを要望してきてもしばらくの間は現状維持を貫いてみましょう。その状況でも賃貸契約を取ってくる不動産会社があれば、その会社こそ今後長く付き合っていってよい会社です。入居者募集をお願いしたにも関わらず、賃貸契約を取れなかった他の不動産会社は、今後、自分のところに話が回ってこなくなるかもしれないと必死になります。この状況が投資家にとってはプラスに働くのです。